いじめやスクールカーストはなぜ生まれるのでしょうか。みなさんも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。そして、今それらに巻き込まれている人がいるならわたしはその風潮が許せません。そこで今回、わたしが中学、高校の中で思ったことを書きたいと思います。多少表現が乱れることがありますがお許しください。
また、この文章を通してわたしと同じ思いをしている方が共感して、ストレス発散の場としていただけるとこの記事を書いた意味がうまれます。
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いじめっ子とそうでない人の差は人のことを下に見ているか、対等に見ているか、だと思っています。いじめっ子の方々は基本いじめる対象を下に見ています。わたしはその風潮が許せません。社会的に見れば圧倒的にいじめる立場の方が下じゃないですか。そのような方々が自分は上と思い込んで、そんな方々よりも真剣に生きているみなさんをいじめるんですよ。どれだけ哀れで腹立たしいことか。しかも、もっとひどいのはこれからです。そういう方々に限って、悔しいですけど生きるのがうまいんです。先生に言ったり、直接言っても、いじめ仲間と反抗したり、うまい言い訳をして、こっちが気が短いみたいにしてくるんですよね。なので学校で取り締まるのにも限りがあるんですよ。それでいじめっ子が他人を傷つけて、自分はのびのびと生きているのが許せません。
いじめをなくすにはいじめっ子の心を変えるしかないと思います。制度で無くそうとするのでは、制度の裏目をつかれておしまいですから。
いじめっ子の心を変える方法、それは一度真っ向から言うことだと思います。相手のプライドが折れるまで伝えることがいじめっ子の心を救う唯一の手段だと思います。自分が1番だと錯覚してしまっている以上、伝えても耳をかさないと思います。それでもあなたが変えたいと思うなら、伝えてください。しかし、そこで伝えた後にフォローを忘れてはいけません。そうしないと今度はこちら側がいじめたみたいに言われますから。伝えて、改心させて、手を差し伸ばす。ここまでがセットでいじめをなくすことができるとわたしは考えます。
- いじめる側を許してはいけない
- いじめを無くすには向き合って伝えること
- 心から入れ替えることが大切
- 尽くしても無理だったら、その人はそういう人と割り切ること