みなさんこんにちは!みなさんは自分がやりたいことを全てやりきれていますか?自分のやりたいことに自信が出なかったり、周りになんて思われるかわからないと不安に思ったりしてなかなか踏み込めない。という人もいるのではないでしょうか。そこで、中学校3年間学級委員をやり抜いたわたしがみなさんが学級委員に挑戦する勇気を得られるように学級委員をやるべき3つの理由というテーマで書きたいと思います!

結論:学級委員はやるべき!!
・先生と仲良くなれる
・自分の行動力があがる
・貴重な経験がたくさんできる
まず、学級委員がどんなことをするのかイメージがつかない人のために、学級委員がどんなことをするのか紹介します。
学級委員の主な役割は学級をまとめることです。これだけ聞くと難しそうに感じますが、具体的に言うと、集会までの移動を引率したり、クラスの話し合いの司会をしたりするだけです。また、その他の活動は、学級や学年のレクリエーションの企画・運営をすることです。具体的には、レクリエーションの司会をしたり、ルール説明をしたりします。わたしの通っていた学校では前日に企画の準備をしたりもしました。肉体的には大変ですが、先生方がサポートしてくれるので心配しなくても大丈夫ですよ!
- 先生と仲良くなれる
先程の紹介でも少しふれていましたが学級代表委員は先生方と協力して動くことが多いです。クラス内でも担任の先生に頼りにされることが増えるので、信頼関係がうまれます。それらを通して、先生との交流を深めることで、授業や日常生活で先生にいい意味で目をつけられるようになり、楽しい学校生活を送ることができます!
- 自分の行動力があがる
学級委員は自分たちが行動しないと活動が進みません。理由は、ほかの委員会はたくさんの委員がいて、自分が動かなくても活動が進みますが、学級委員は人数が少ないからです。そのため、自分から行動しようという意識が必ずうまれます。ここからはわたしの持論ですが、生きていくうえで行動力は一番重要です。なにかしたいと思ったら、すぐに行動にうつせる人はすごく強いと思います。やりたいことがあっても、行動力のない人は結局何もできないまま終わってしまいます。それでは、やってみないとわからないことが、わからないままになるので何の成果もえられません。つまり、行動したもん勝ちだと思います。このことから、今のうちから行動力をあげておくことはすごく大事なことだと思います。学級委員はいい機会です。ぜひやってみてください!
- 貴重な経験がたくさんできる
学級委員をするといろいろな企画をするにあたって、委員会議をしたり、企画の準備をしたりと、普通の生徒では味わうことができない企画の裏側を知ることができます。これを知っていると知らないとでは、物事の見方が大きく変わります。例えば、自分が参加した企画の裏側を想像して、(すごい手が込んでてすごいなー。がんばってるなー。)と感じるなど、自分の物事の受け取り方が客観的になり、優しくなります。また、経験を積むことで、高校や大学の文化祭などで運営に貢献できるようになったり、自分の視野が広がったりと、自分を大きく成長させることができます!
わたしが学級委員をやりきった感想は、簡潔に言えばやってよかった!もちろん、忙しくて辛いこともありました。しかし、それ以上に、委員の仲間や先生方と協力して行事を作り上げることの達成感が大きいです。学級委員会を通して、優秀な友達も増えました。この人は話がうまいなー。と感じて自分に活かしたり、頭のいい人にどうやって勉強してるの?と聞けたりと、委員会でできたつながりから得られることが大きいです。わたしも最初は司会などがうまくいかず苦戦していました。そんなときは、学級委員のメンバーに聞いたり、クラスメイトに協力してもらったりすればなんとかなります。
わたしは3年間学級委員をやって、すごく考え方が大人になることができました。今迷っている方は勇気をだして、一歩踏み出してみてください!
- 学級委員は想像よりも簡単
- 学級委員で得られることはたくさんある
- 学級委員はやるべき!!!