今回はいま、中学3年生で受験勉強に励んでいる方向けに、わたしが高校受験のためにやった勉強方法(社会編)を教えていと思います。
社会って暗記する量が多くて、しかも単語だけでなくその単語の意味までしっかり覚えないといけないのがすごく大変ですよね…歴史に関しては年号が出てきて、「年号なんか覚えてらんねーよ!」って感じでした。今回はそんなわたしと同類のみなさんに社会のいい勉強方法を教えちゃいます!
勉強を始めたいけど、結局何を覚えればいいのかわかんない!年号は覚えた方が良いの?と思っている人は多いと思います。わたしもその一人でした。でもそんな情報は探してもありませんでした。そこで、今回はわたしの経験をもとに受験で点数を取るために覚えるべきことを教えたいと思います。
覚えるべきこと一覧
- 単語
- 単語の意味を説明できるくらいまで
- 記述問題
- 年号
この一覧は重要順で書いています。ここからは、ひとつひとつに関してくわしく話していきます。
- 単語
これに関しては言うまでもなく最重要です!!絶対に覚えましょう!
- 単語の意味を説明できるくらいまで
これは単語といっしょに覚えてほしいですが、これがあるとないとでは理解度が格段に違います!
- 記述問題
記述問題は理解が深まるのに加えて、記述問題は配点が高いです!ここを満点取れるか、すべて落とすかは天と地の差があります。
- 年号
年号を覚えるのは余裕があればでOKです。しかし、年号を覚えると物事のながれを覚えることができます!高いところを目指す方は、並び替え問題を100%取ることができるようになるので覚えることをおすすめします!
ここでは、さきほど述べた4つの項目に分けて説明します。
- 単語の勉強法
単語はひたすら赤シートをつかって繰り返し問題をときます。赤シートというのは赤色の下敷きのようなもので赤系の色で書かれた文字をそれで隠すとその部分だけ消えるというものです。これを利用して単語の部分を赤で、説明の部分は黒で書き、説明を見て単語を当てるということをくりかえします。
赤シートで勉強することのメリットは書かなくていいことです。ワークの勉強になるとワークに書く作業ができてしまいます。しかし、赤シートを使うと「隠して、答えて、正解を見る。」のサイクルができるので非常に効率的です。また、机がなくてもできるのがすごく魅力的です。車の移動時間や、ベッドで寝ながらでも勉強できちゃいます。この赤シートは100均で買えるのでまだ持ってない受験生は必ず買ってください!!
赤シートを使って昼休み中に友達と問題を出し合うのも会話しながらノンストレスで勉強できるのでいいですよ!
- 単語の意味を説明できるくらいまで覚える方法
これも同様赤シートを使うんですが、すべてを丸暗記するのではありません。これに関しては、丸々暗記させる問題は少ないので雰囲気で覚えます。適当なこといい出したな。と思った方、ちょっと待ってください!雰囲気で覚えることはすごく大切です!例えば、ASEANだとしたら、東南アジアのあつまりねー。くらいで十分記憶できます。むしろそのくらいラフのほうが記憶に残りやすいでしょう?この雰囲気を覚える方法は、単語のときに作った赤シートの説明の部分を虫食いにすることです。そして、説明も赤シートで隠して一部だけ覚えます。そうすると自然にあんな感じだったなーと思い出せるようになります!!
- 記述問題の勉強法
これに関しては、模試や過去問を解きまくるのが最も手っ取り早い方法です。記述は出る問題が限られています。なので記述に出やすいものの傾向を知って、解きまくることで覚えましょう。そのために必要なのは、答え合わせを丁寧にすることです。記述問題は答え合わせで覚えると言っても過言ではありません。答え合わせでしっかり理解し、次に出たときは絶対にかけるようにしましょう!
- 年号の勉強法
最後に年号の勉強法です。これは、単語帳を活用する方法が効率がいいです。単語帳の表に出来事、裏に年号を書きます。そして、それをひたすらめくる!わたしはこれを受験期の休み時間にやり続けました。これ以上にやり方はないと思います。
- 地理
オススメは地図と特産品!!わたしはこれは覚えとけばよかったと後悔しました…ほんとうにこれを覚えておくと初見の記述やグラフの読み取りがしやすくなります。正直全然ちがいます。高校になっても役に立つので覚えとくと良いでしょう!
- 歴史
オススメはその次代の主人公と大まかな流れを覚えることです。主人公と流れを把握していれば、試験中にど忘れしたときに思い出すきっかけになり、かなり役に立ちます!
- 公共
公共で案外使えるのが、憲法の第何条か!これを知っていると意外と何度も助けられます!(笑)
ここまで社会の勉強について話してきましたが、受験を経験して、受験で最も大事だと感じたことがあります!それは、友達を巻き込むこと!友達に「ちょっと問題出し合おう!」や「いっしょに勉強しよう!」と言いまわってください!勉強する環境を自分から友達を巻き込むことで作り上げることができたら、あなたは一流の受験生になって、合格に大きく近づきます!わたしも今度は大学受験です。周りを巻き込んで共に乗り切りましょう!!